ベンリィCL50

1997年4月に発売された、スポーツバイク。 空冷・4サイクル・OHC・2バルブ・単気筒エンジンに、ロータリー式4速ミッションを組み合わせて搭載。粘り強い出力特性とともに、低燃費で経済性もある。 1960年代のスクランブラー(不整地走行用バイク)をイメージさせたバイクである。 ニー・グリップラバーを装着した燃料タンクは、スリムで流線型の形状をしつつ、5.8リットルの容量を確保。 リア・サスペンションは、コイルスプリングを露出し、フロント・サスペンションには、オフロードバイクイメージのブーツを装着している。 セミロングタイプのシートも、自由にライディングポジションをとることができる。 シンプルでレトロなスタイルで、若い層に人気のある車種である。

モンキー

1967年に発売された、レジャーバイク。 小柄な車体に、チェック柄のシートを採用した、初代のモデルは「モンキーZ50M」で、そのルーツは、遊園地の乗り物として製作された「モンキーZ100」であった。 何度もモデルチェンジされていおり、40周年を記念して2006年に発売された「モンキー・40周年スペシャル」は、空冷・4ストローク・OHC・単気筒エンジンを採用。 実用性の高いUロックホルダー付リアキャリアや折りたたみ式ハンドルを装備している。 そのほか、CDI式マグネット点火やヘッドライト一体式メーター、補水不要のメンテナンスフリーバッテリーなど、実用的な機能も搭載。 幅広いユーザーに好評を得ているロングセラーモデルである。

モンキーバハ

1991年2月に発売された、レジャーバイク。 空冷・4サイクル・OHC・単気筒エンジンを搭載し、カムシャフト軸受部にボールベアリングを採用している。 小柄な車体で人気の「ホンダ モンキー」に、オフロードモデルのXLR/XRシリーズの外観イメージを採用したモデルである。 オフロード装備として、デュアル・ヘッドライトや、小石などから守るためのナックルガード、フロントフォーク・プロテクターなどを採用している。 燃料タンクには大きめの“BAJA(バハ)”のロゴも配し、コミカルでオフロード感覚あふれる個性的な車種である。

ライブ・ディオ

1988年1月に発売された、50ccスクーター。 シャープなデザインと充実した装備で、人気があるモデルで、いままでに何度もモデルチェンジをしている。ディオの3代目モデルがライブ・ディオである。 パワフルな空冷2サイクルエンジンを採用し、加速が楽しめるモデルである。 シート下には、フルフェイスヘルメットも収容できるスペースを設け、装備も充実している。 フロントのトランクやコンビニフックなど、スクーターとして使い勝手がよく、人気の高い車種である。

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