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ライブ・ディオ SR

1991年1月に発売された、50ccメットインスクーター。 パワフルな空冷・2サイクル・単気筒エンジンを搭載し、前輪にはディスクブレーキを新たに採用した。 また、スポーティーな前・後チューブレスタイヤの採用で、より軽快な走りを実現。ディオのスポーティバージョンとしてフルモデルチェンジした。 その他、シート下には、フルフェイスヘルメットが収納できるセンタートランクも搭載。 また、5.0リットルの容量をもつ燃料タンクも装備している。 ライブ・ディオ SRの外観としては、新たにイエローレンズをヘッドライトに採用している。 スクーターとしての使い勝手はそのままに、力強く精悍なイメージを強調した車種である。

ライブ・ディオ ST

1996年6月に発売された、50ccメットインスクーター。 パワフルな空冷・2サイクル・単気筒エンジンを搭載し、新たに前・後輪連動ABS「M. A. -C.(Motor Actuated Combined)ABS」を搭載した。 ABSとは、アンチロック・ブレーキ・システムの略で、さまざまな路面状態でも効果的な制動力が得られるシステムである。 前・後輪への幅広チューブレスタイヤの採用ともあいまって、より安心感がある。 シート下には、フルフェイスヘルメットも収容できるスペースを設けるなどの装備も充実。 車体色には、落ち着きのあるフレイムバイオレットメタリックを採用し、初心者から女性まで幅広いユーザー層に支持を得ている車種である。

ライブ・ディオ ZX

1992年2月に発売された、50ccメットインスクーター。 パワフルな空冷・2サイクル・単気筒エンジンを搭載し、前輪にはディスクブレーキを新たに採用した。 また、スポーティーな前・後チューブレスタイヤの採用で、より軽快な走りを実現。ディオの中でもっともスポーティーなバージョンとなっているモデルである。 その他、シート下には、フルフェイスヘルメットも収容できるセンタートランクとともに、5.0リットルの容量をもつ燃料タンクも装備している。 また、ハイマウント・ストップランプをリア・スポイラーに内蔵し、斬新なデザインとなった。 スタイリッシュで、若者に支持を得ている車種である。

リード50

1982年2月に発売された、スポーティスクーター。 空冷・2サイクルエンジンの高性能エンジンと新設計5ポートシリンダーを採用した。 車体も乾燥重量64キログラムの軽量設計で、リッター75キロメートルの低燃費も実現。 エンジンの始動が簡単なオートチョークやオートコックなどを採用し、扱いやすい設計となっている。 サスペンションでは、前輪にボトムリンク式、後輪にはオイルダンパーの装備を搭載し、乗り心地を向上させた。 メインスイッチ一体のハンドルロック、電子ブザー付ウインカー など、装備も充実している。 幅広い年齢層のユーザーに支持されている車種である。

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