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CRF50F
2003年9月に発売された、オフロード走行専用バイク。 空冷・4ストローク・単気筒エンジンを採用し、不整地などでの粘り強い走りを実現した。自動遠心クラッチのボトムニュートラル式3速ミッションを採用し、クラッチ操作が不要になった。 また、操縦安定性を向上させるため、フロントサスペンションはフォークプロテクターを、リアサスペンションはカンチレバー式を採用している。 その他、環境保全に対応した、ブローバイガス還元システムも採用している。 オフロード専用車のため、公道での走行およびナンバープレートを取得することができない。 コンパクトで扱いやすい車体サイズで、オフロード走行が気軽に楽しめる入門用の車種である。
CRM50
1988年2月に発売された、ランドスポーツバイク。 HD08E水冷・2ストローク・単気筒エンジンを採用し、7.2ps/9500rpmの最高出力を出す。クラッチ付の6段変速ミッションを搭載したスポーティー仕様である。 車体のデザインは、モトクロスレースで活躍しているCRシリーズのデザインイメージで、モトクロスバイクのような魅力をそなえる。 乗車位置が自由に決められる形状の長いシートを装備し、長時間走行にも応えられるようにエンジンの振動を減らす一軸バランサーも内蔵している。 小排気量ながら、オフロード走行を本格的に楽しめる車種である。
ダックス50
1995年2月に発売された、原付レジャーバイク。 空冷・4サイクル・OHC・単気筒エンジンを採用。さらに、クラッチ操作が不要な自動遠心式3段リターン変速機を装備し、より扱いやすいものとなっている。メンテナンスフリー化にも配慮し、補水不要のメンテナンスフリーバッテリーや、カムチェーンの調整不要のオートカムチェーンテンショナーなどを採用している。 点火装置には、12VのCDI式マグネット点火を採用しているため、始動が楽になり、使い勝手がよくなっている。手ごろなサイズで、特徴的なスタイルのコンパクトな車種である。
ディオ
1988年1月に発売された、スクーター。スタイリッシュなデザインと充実した装備で人気があるモデルで、いままでに何度もモデルチェンジをしている。 2003年11月に発売された、新型「Dio」は、強制空冷・4ストローク・OHC単気筒エンジンを採用。さらに、エアインジェクションの採用で、排出ガス中の有害物質を低減。 シート下には、フルフェイスヘルメットも収容できる22リットルのメットインスペースを設け、装備も充実している。 カラーバリエーションは6色で、質感のあるメタリックカラー、パールカラーも採用。また、鍵穴をふさぐシャッターも装備し、盗難抑止などの装備も充実している車種である。